物件情報を管理したい

●ローカルデータベースとクラウドの違い

@dreamに入力した物件情報や顧客情報は、蓄積されデータベースとなります。

@dreamのデータベースは「ローカル管理」です。
一方、最近はデータの「クラウド管理」が普及しています。

ローカル管理とクラウド管理の大きな違いは、登録したデータの所有権にあります。
ローカル管理の所有権を持つのは@dreamのユーザーさんです。つまり、入力したデータは不動産会社さん各々のものになります。

これ対し、クラウド型はサーバーを管理している会社が所有権を持っています。不動産会社さんが一所懸命入力しても、データは自社のものにならないわけです。それどころか、管理会社がクラウドのサービスを止めてしまうと、それまで蓄積してきたデータが霧消してしまう危険性をはらんでいます。

@dreamは、データの管理やデータを活かした運営・施策をユーザーさんに自由に、そして将来も変わることなく行なっていただきたい、という思いから、ローカル管理にこだわっています。

●写真の充実やコメントについて

ローカル管理のメリットとして、無制限にデータが登録できる点があげられます。

複数の不動産会社さんから同じ物件情報が出回っている場合、その物件の情報量は横並びとなっているはず。「そんな状況で他社と差別化は無理!」と諦めてしまう気持ちもわかります。

@dreamでは写真の枚数、コメントの文字数に制限はありません。
お客様がインターネットで物件を探す際、最も重視している点は写真の枚数と、その物件に対する不動産会社さんのコメントです。

ローカル管理の@dreamなら、物件の写真やコメントを充実させることで他社と差別化を図ることはもちろん、成約後も入力した情報はデータベースとして残るため、自社の財産となります。