お客様の声

製品導入事例/バックナンバー

これまでの導入実績

第15回 株式会社楽陽ランドブリーズ 社長 稲生博明 様

第15回目は神奈川県藤沢市にある「楽陽ランドブリーズさん」です。

お店はJR東海道線大船駅と藤沢駅の中間にあり、駅からバスで約5分。

当日はモバイル・オフィス「Stellar」で向かいに来て下さいました。この「Stellar」にはパソコンやプリンターなどを搭載。移動しながら物件検索まで出来てしまうそうです。

昨年は「@dream オブ ザ イヤー 2005」にて見事社長賞を受賞。

「Stellar」からも伺えるとおり、アイデアが成功の秘訣でしょうか。

今回も詳しく伺っていきたいと思います。

  • 楽陽ランドブリーズ 社長 稲生博明様

公式サイト http://www.landbreeze.co.jp
所在地 JR東海道線藤沢駅(大船駅)バス5分
地図はこちら
取材日 2006年2月22日

一問一答

  • 小さい頃なりたかった職業は?

    動物が好きだったので、獣医さんになりたかったですね。

  • 稲生様の趣味は?

    スポーツ全般好きですが、特にアルペンスキー。社会人のグループを作って、30~36歳くらいまで競技に出ていました。それから、スーパー銭湯も好きで、週に2回は通っています。音楽では、ユーミン(松任谷由美)。音楽からライフスタイルまで、全て大好きで、生活の中心になっていますよ。

  • 湘南の一押しポイントは?

    やはり、海でしょう。夏には湘南の花火がずっと打ち上げられるので、花火もはずせませんね。

ホームページについて過去と現在の状況

村上 ホームページについて伺っていきたいと思います。
現在のホームページは、昨年9月から賃貸をはじめられたと同時に、立ち上げたものでしょうか。
社長 ええ、そうです。賃貸をはじめると同時に、@dream(インターネット不動産営業システム)を導入しましたから。現在のホームページは@dreamのものです。
村上 立ち上げ時の状況は、いかがでしたか。
社長 立ち上げたばかりの頃は、「江ノ島」や「鵠沼海岸」といったキーワードで、よくヒットしました。ですが、ヤフーの検索システムが変わり、ホームページの順位が圏外になってしまったんです。そうしたら、お問い合わせもほとんど来なくなってしまって。正直焦りました! でも、リングアンドリンクのITサポーターさんからアドバイスを頂いて、色々変更したところ、徐々に取り戻してきましたね。
村上 あの時は、他の不動産屋さんも「どうしよう」と、焦ったはずですよ。
社長 それで、一時期アクセス数が減って悩みましたが、今できることをしっかりと確実にこなし、ノウハウを蓄積する方が重要と、気持ちを切り替えました。
村上 それが良かったと思います。結果が出るのは、後になりますからね。では、今年に入ってから、お客様からのお問い合わせは増えましたでしょうか。
社長 1月はお正月もあり、10日ほど休んだこともあって、全然ダメでしたね。
ですが、2月10日くらいからお問い合わせが多くなり、希望条件登録は4~5件ほど入り
ました。その他、お問い合わせのメールや電話は、10件ほど。2月後半だけで、5~6件
成約しましたよ。
村上 お問い合わせが増えてきましたね。
社長 3月に入ってからはかなり忙しくなり、3月20日現在では8契約しました。徐々に成果が出て来ているのかなと思いますね。
村上 ええ。そうだと思います。ヤフーの検索システムが変わっても、焦らずコツコツとやってきた成果が出たのではないでしょうか。では、現在の一日のアクセス数はどのくらいですか。
社長 1日のアクセス数は50~70くらい。良いときで80です。多いところでは150~200と聞くので、弊社もそのくらいになればいいですね。
村上 昨年の9月に立ち上げたばかりですから。これからが楽しみです。
社長 ホームページのお客様は、たくさんお部屋を見たいというお客様ではないので(物件を絞られてくるので)、非常に効率的。このペースでいけば15契約いくのでは、なんて思ったり。最少人数でどのくらい出来るのか、挑戦したい気持ちはありますね。
村上 街の不動産屋さんは人数が少ないので、そこが勝負ですよね。ぜひ、頑張って下さい。

ホームページを運営していて、気をつけている点・工夫している点

村上 ホームページを運営していて、気を付けている点はございますか。
社長 ホームページを運営するにあたって、物件確認は重要だと考えています。ですから、物件確認は気を付けていますね。
それが出来ていない不動産屋さんは、お客様が離れていくでしょう。お問い合わせがきて、1件目「終わっています」、2件目「終わっています」と言ったら、そこでアウト。お客様はもう、見て下さいません。
村上 きちんと物件のクリーニングが出来ていないと思われますよね。
社長 それから、もう一つ大きな問題が。賃貸で古い物件をいつまでも載せていると、業者さんが気が付いたり、すでに入居済みの方が気付く場合があるんです。「ホームページに自分のお部屋が出ている」と。これが、クレームになるんですね。
村上 「分からないだろう」と物件確認を怠っていると、後でトラブルになりかねませんね。信頼もなくします。
社長 ですから、@dreamユーザの皆さんに対して、「物件確認をお互いしっかりしていきましょう」と伝えたい。ホームページのパターンも大体似ていますし、これから「@dreamを使っている不動産屋さんだ」というのが、分かってきますよ。「ここの会社に掲載されている物件は新鮮だ」というページを、お互い作っていかなければならないと思います。
村上 そうですね。それはリングアンドリンクが願っていることでもあります。「この形式のホームページだったら安心」と思われたいですね。
社長 一番大事なことは物件の更新。しっかりと運営されているお店は、そこのところを押さえています。
村上 でも、皆さん物件確認では苦労なさっているようです。とにかく時間がかかりますから。
社長 弊社では「スカイプ」を取り入れて、物件確認しています。これだと、とても楽ですよ。
村上 スカイプ」って聞いたことはあるのですが、よく分かりません(笑) 使ったことがないんです。どんな感じでしょうか。
社長 最初の設定も、難しくありません。電話のかけ方は非常に楽で、業者名をマウスでクリックするだけ。電話機よりもスピーディーに呼び出せますし、ヘッドセットなので両手がフリーになります。紙にもしっかりとメモが出来ますよ。試しにやってみますか?
(いつも物件確認を手伝っているお嬢様にお手本を見せて頂いた後、実際、稲生社長様とスカイプで会話しました。)
村上 本当に楽ですね。音質も電話と変わらず、全く問題ないです。短縮ダイヤルより便利ですね。
社長 1週間、どんなに忙しくても物件確認だけは、しなければなりません。きちっと確認できたということが、楽しいぐらいにならないと(笑) キレイにすっきりしたー! って。
村上 そう思えるくらい、効率良く出来るようになると良いですね。
物件確認の他には、何か気を付けている点はございますか。
社長 写真もすごく大事だと考えています。
村上 楽陽ランドブリーズ様の掲載写真は、すごくキレイですよね。見上げて撮っているからでしょうか。
社長 そうなんです。写真は必ず下から。普段撮るときよりも30cm下げると、立体感が出て豪華に見えます。
村上 なるほど。他に稲生社長様ならではのテクニックはありますか。
社長 なるべく天気の良い日に撮影しますが、どうしても暗く写ってしまったときは「ほせいドーン」というソフトを使って修正します。修正していくと青が強く出て、キレイなりますよ。
村上 工夫されていらっしゃいますね。
社長 写真と間取りは絶対必要。写真はできれば2枚、3枚載せたいです。他にも、トップページには特選物件の写真をポラロイド風に加工して、掲載したりしています。
村上 手作り感が良い感じです。ポラロイド風の写真にもコメントがありますが、物件一覧などのWebコメントも、ほとんど書かれていますね。
社長 「お客様に物件をいかに伝えるか」が大事ですから、Webメモは必ず入れるようにしています。でも、このWebメモ、考えるのが大変。中を見ていないから、日照なんかだと、良いとか悪いとか書けません。正確に載せるため、主に設備などを書きます。
村上 そういうご苦労があるんですね。
社長 ペット可、敷金3ヶ月、1匹につき3000円アップとか。こういうパターン多いですよね。あと角部屋だとか。色々なパターンがあるので、いちいち入力しないようクリップボード拡張ソフト「ペースター」を使っています。
村上 こちらでも補助にソフトを使っているんですね。Webコメントの内容で気を付けていることは何でしょうか。
社長 話し言葉になるよう、気を付けています。「環境良好、日照良好」ではダメ。「日照が良いですよ」「ガーデニングをお楽しみ下さい♪」とか、失礼にならない範囲で書いています。話しかけている感じが、すごく大事だと思います。
村上 そうですね。「環境良好、日照良好」では、少しそっけない感じがします。
社長 作っている人が身近に感じられますよね。手作り感が伝わると思うんです。書いていないと何だか無機質な感じ。「この人は本当に物件を見て紹介してくれているな」と伝えられるのは、この部分ではないでしょうか。
村上 確かに、Webコメントは重要ですね。間取り図や写真などと違って、自分の言葉で伝えられる箇所ですから。見ている方も、目がいくと思います。
  • スカイプで物件確認

ホームページ以外で工夫している点

村上 次に、ホームページ以外で工夫している点はございますか。
例えば、顧客フォローなどはどのようにされていらっしゃいますか。
社長 そうですね、顧客フォローとして、お客様に対するメールも非常に重要だと思います。メールというのは、個人のデータベース。これをどのように活かしていくかがポイントなので、この能力を高めたいですね。
村上 これからは、ホームページのお客様がもっと増えると思いますので、大切ですね。
社長 賃貸をはじめてまだ5ヶ月ですが、最初の頃はインターネットのお客様に対してどのようにしていいか、分からなかったですよ。お客様が増えてきて、分からなくなってしまうんです。この方に何を送ったかとか。
村上 確かに、整理をしていないと分からないかもしれませんね。覚えるのにも限度がありますし。
社長 私なんか感性で動く方なので、整理するのがすごく苦手なんですよ。さすがに歳も取ったし、覚えてられない(笑) メールでのお客様の管理をどうしたらよいかと、すごく研究しています。
村上 メール管理は難しいと思います。現在の状
況はいかがですか。
社長 今はお客様を一つずつファイルにして、管理しています。最初は「希望条件登録」とか「追客中」といったフォルダを作成していたのですが、どうもお客様とのやり取りが全然記憶できなくて。最悪の状態でしたよ。
村上 お客様個人で整理した方が、過去のやり取りも分かって良いですね。
社長 個人ファイルの中に「追客中」のフォルダを作って、物件を入れるようにしたり。メールのやり取りも全部入っていますよ。
ですから、この管理能力が分岐点。メールでのやり取りをきちっとやるには、こういう管理能力が結構大事だと思います。私は、必要に迫られてやりました(笑)
村上 お客様に送る内容も大事ですよね。
社長 皆さん「どんなふうに、お客様とやり取りするんですか」と聞きたいと思います。でも、なかなか説明しづらいですよね。こちらもなかなか詳しくは聞けません。ですので、そのパターンは、自分で作るしかない。自分では「メール力」と読んでいるのだけれども、これからはメール力でしょう。メールでコミュニケーションを取って、お客様をひきつける。管理能力を含め、メール能力を高めることは、ホームページを運営するよりも大変で、大切ですよ。
村上 そうですね。メールはそのお店の個性が出ますから。自分で作り上げていくことが大事ですね。
社長 最初の頃のフォローとか途中経過など、追客中のお客様とのやり取りなどを残しておくことが必要。私の場合、メールでもペースターを使います。使ったパターンは蓄積していく。たまに特殊な例で「定期借家の説明」なども、次からはすぐに返信することができます。
村上 文例集のようなものが作れますね。このように残しておくと、次に活かせます。
社長 メールのほかにも、地図だったり、@dreamの入力方法について研究しています。ご興味がありましたら、ぜひご連絡下さい。@dreamユーザ同士、情報交換ができればと思っています。
  • Webコメントは必ず入力

これからチャレンジしていきたいこと

村上 今度は、ネットやホームページにおいて、これからチャレンジしていきたいことを教えて下さい。
社長 店舗内を公開したいなと思っているんですよ。自分が作業しているところなど。もちろん、お客様の顔は写しません。将来は海の見えるところでペットと一緒に楽しみながら仕事をしたいのですが、そのなかで店舗を公開。10時12時14時といった決まった時間には、ストリーミングでオープンにしておくと。そうすると、人がいるの分かりますよね。
村上 お客様がお問い合わせをするのに便利ですね。
社長 メッセンジャーでも呼びかけやすいですから。もちろん、在宅の時間帯を出しておけばそれでいいのですが、もっと発展的に。そういうやり方もあるなと思っていたんです。先に進むと、ウェブカメラとか。
村上 私はやったことがないのですが、英会話のコマーシャルで見たことがあります。
社長 私は英会話でビデオチャットを使っているのですが、将来それで問い合わせしてくる場合も考えられます。顔が公開されてしまうという心配がありますが、アバターといって非公開にすることもできる。要するに電話と一緒。でも、私の顔を見ることができます。
村上 自分の顔を出さずに、不動産屋さんの顔が見れるというのは安心ですね。
社長 もうちょっと先になるかもしれませんが、ITをフル
に使い、安心できるような方法でコミュニケーション
を取るようになると思います。スカイプなんて、当た
り前になるでしょう。
村上 もっとお客様が安心できるような環境になってくるんですね。
社長 パソコンのメールは便利だけど、業務用に。友達同士のコミュニケーションは携帯で。そのような方向になってくるのではないでしょうか。
村上 確かに、物件のお問い合わせだったら、すぐ返事が聞きたいですよね。直接電話してくる方も多いそうです。
社長 メールだと、いつ来るか分からないからですよ。メールをもらって、ほとんどの人はすぐ返してないですから。それでいいという人も多いかもしれませんが、私はそんなに待っていられない(笑) もし聞きたいことがあったら、お店が9時から18時までオープンしている間に問い合わせしたり、行こうと思うはず。極端かもしれないけど、ビデオとかメッセンジャーで問い合わせしてくる可能性はありますよね。
村上 そうですね。自分がメッセンジャーを使っていたら、お問い合わせするかもしれません。ホームページを見ながら、簡単にお問い合わせできそうです。時代の流れを読み、準備することは必要ですね。
社長 お客様のニーズは「すぐにでも返事をしてもらいたい」ということ。Stellerにも書いてあるように、うちはお客様をご案内中でも、お問い合わせが来たらそこで返信します。物件について聞かれても、@dreamで調べられますから。
私は、それくらいやらないと、プロではないと思うんです。そして、ここまでやったら大手不動産業者にも絶対に負けない。店舗はこんな感じでも、身体能力の高い街の不動産屋さんになりたいですね。
  • 稲生社長とメッセンジャーで会話

「@dream オブ ザ イヤー 2005」社長賞を受賞 成功の秘訣とは

村上 昨年の12月は「@dream オブ ザ イヤー 2005」社長賞を受賞されました。私から見ると、成功の秘訣はITの活用かなと思うのですが。社長から見て、いかがでしょうか。
社長 導入したばかりで実績はないのですが、そうかもしれませんね。皆さん具体的な数字も聞きたいと思いますが、「どのようにやっているのか」というのが、気になるところだと思います。
村上 そうですね。どのようにしたら、どのくらいの効果が出たのか、知りたいと思います。
社長 普段からITサポータの方に、「こうしたらどうですか」「こういう使い方もありますよ」と言っていたんです。そうしたら、「皆さんにぜひ、お話してもらって」と言われまして。それで、ノミネートして頂いたのではないでしょうか。
村上 すぐ使える素晴らしいものばかりなので、ぜひ参考にして頂きたいですね。
社長 電話だと分かりにくいかもしれませんが、お時間のある時に遠慮なくお問い合わせ頂ければ。ギブアンドテイクで、ぜひ情報交換したいなと思います。

@dreamについて 魅力的な点と使用感

村上 次に、@dreamについてお伺いしたいと思います。魅力的な点があれば、教えて頂きたいのですが。
社長 昨年12月の「年末@dream DAY!」でも申し上げましたが、2000年から1年半ほど、売買のサイトをやったんですよ。それがやっぱり大変で。結果も出なかったし、実務的に無理な部分がたくさんありました。でも、@dreamはそれを全て解消してくれる。挫折したことが全て実現できたのが良かったですね。
村上 物件の管理など、それはデータベースが良かったということでしょうか。
社長 データベース機能はもちろん、スケジュールも使いやすい。あると便利ですね。トータルのサポートソフトとしては非常に優れていて、言うことなしです。
村上 スケジュールも使って下さっているのですね。どうもありがとうございます。
社長 カスタマイズが出来るのもポイントですよね。何よりその地域に合ったものにできるのが良い。自分が表現したい物件の種類や内容を変えていけますからね。項目も変えられますし。カスタマイズが出来るというのは、大きいですね。
村上 お店の個性が出しやすい作りになっていると思います。では、 使用感については、いかがでしょうか。
社長 ええ、使いやすいです。「ちょっと足りないなぁ」と思ったところは、さっき申し上げたように、フリーソフトと組み合わせて使ったりしています。他にも気が付いたことがあったらすぐメモし、リングアンドリンクさんにお知らせ。採用して頂き、直してもらったりしていますよ。
村上 どうもありがとうございます。これからも何かお気付きの点がございましたら、ご連絡下さい。
社長 それから、なかなか安定しているソフトだと思います。本体ごと2つソフトが立ち上がって、同時使用できるのが良いですね。片方で入力していて「あっ、そう言えばあれを修正」と思いついたとき、いちいち戻らず、片方のソフトを使用したり。
バグも少ないですし、こういうソフトはなかなかないのではないでしょうか。
  • 夕方のJR藤沢駅

@dreamについて フォロー体制

村上 @dreamのフォロー体制については、満足されていらっしゃいますか。業者交流会やITサポータなどがございますが。
社長 業者交流会は、全国の不動産屋さんと知り合いになれるのがうれしいですね。賃貸だと2駅か3駅くらいのエリアだけでしか、仕事をしませんから。お客様も県外から来るようになったし、このソフトを通して他県の人達と知り合いになれる。それが大きいですよね。
村上 前回取材させて頂いた「住まいルーム コア」さんも、同じようなことをおっしゃっていました。「不動産屋さんは孤独だ」って。
社長 そうなんですよ。ここは商店街がありませんし、ご近所づきあいもありませんしね。今では相互リンクをして仲良くさせて頂いているユーザさんもいます。勉強会などに行って気が合う人も出来ました。ただ残念なのは、名刺交換をしても顔を忘れてしまって。
村上 そうですよね。1日お会いしただけでは、顔を忘れてしまうと思います。お会いできる機会が増えると、良いんですけどね。
社長 ただ知り合いになっただけでなく、ぜひ情報交換をしたいですね。特に不動産業界はまだまだ狭いので、こういう機会は大変うれしいです。
村上 どうもありがとうございます。ITサポータに関しては、いかがでしょうか。
社長 ええ、満足しています。対応もプロフェッショナルです。それと、@dreamに対して情熱を感じますよね。今は過渡期で、ソフトや会社が伸びる可能性があるということもありますが、@dreamに対する愛着を感じます。
村上 ありがとうございます。押し付けではなく、自然とスタッフ全員、愛情を持って取り組んでおります。

今後の目標

村上 これからどのような不動産屋さんを目指していくか、今後の目標を聞かせて下さい。
社長 私は、地域No.1にならなくても良いんです。大手不動産業者と渡り合えるような賃貸能力を身に付けたい。賃貸はインターネットだと思っていますから、お客様の利便性を考えてやっていきたいですね。お客様をやんわりと包んであげたい。そのためには、@dreamユーザさんと技術を高めあっていきたいです。
村上 それは、リングアンドリンクからもお願いしたいことですね。
社長 また、ホームページは「物件を載せてください」と他の業者さんに依頼をされるようなサイトにしていきたいと思っています。
村上 今後もご活躍、楽しみにしております。本日はどうもありがとうございました!
会社名 株式会社 楽陽ランドブリーズ
住所 〒251-0003
神奈川県藤沢市柄沢627-4
TEL 0466-27-6721
FAX 0466-27-6731
お問合せ先 info@landbreeze.co.jp
公式サイト http://www.landbreeze.co.jp

インタビューを終えて

ご自分のビジョンやスタイルを、しっかりとお持ちの稲生社長様。
だからこそ、「今やるべきことは何なのか」がはっきりと見えてくるのでしょう。
それがITの活用やモバイル・オフィス「Stellar」など。
それ自体も大変素晴らしいと思いましたが、周りと比べて焦ることはせず、ご自分のスタイルで突き進んでいる姿勢にも感動致しました。

さて、次はどこの街の不動産屋さんでしょうか。
次回の取材も頑張りますので、楽しみにしていて下さいね。

(取材、撮影、編集、文章 : インターネット・コラボレーション・ライター 村上 幸 )