お客様の声

製品導入事例/バックナンバー

これまでの導入実績

第72回 株式会社藤建企画 代表 久野博 様

第72回は、東京都調布市の「株式会社 藤建企画」様です。

調布市は新宿から15~20分と都心に近くありながら、緑が多く環境のいい地域です。雑誌などで「ミニ自由が丘」と紹介された仙川や、つつじヶ丘、調布。どこも人気のエリアです。
「不動産とはまったく縁がなかった」久野社長は、さまざまな経験を積みながら「資格と呼べるものは、運転免許と宅建免許だけ」と不動産業界に入られました。その後、独立されて「いい時代もあったし、バブルで泣いたし、いろいろあった」30年、その変遷をうかがってきました。
そこには先見の明とも言うべき、他人より2歩3歩先を行く久野社長の眼力が見えてきます。その手法を余すことなくご紹介します。

  • 株式会社藤建企画
    代表 久野博 様

公式サイト http://www.atatakaisumai.com
所在地 京王線「つつじヶ丘駅」北口徒歩4分
地図はこちら
取材日 2012年2月14日

趣味はマラソンとうかがいましたが?

もう20年以上、こんなにブームになる前から走ってます。いつもは近くの野川遊歩道を走るのですが、ときどき多摩川のランニングコースへも行きます。多摩川には100メートルごとに標識があるので、タイムを計測するにはちょうどいいんです。東京マラソンにも毎年応募していますが、残念ながら当たりませんね。

来年は国体ですね。

調布市にある味の素スタジアムがメイン会場なんですが、地元の盛り上がりはもうひとつで…。先日Facebookに、国体について投稿したら「知らなかった」という反響が大きくて、びっくりしました。

インターネットサイトの「オールアバウト」にも執筆されているとか?

はい、ブログに不動産の話を書いていたので、それを読んでオファーをいただきました。4、5年前からですね。でも、かなり大変です。ブログもFacebookもTwitterもやっているので、時間がいくらあっても足りません。

街の雰囲気について ~都会のすぐそばにある緑多き住宅街~

  • このあたりは人気のエリアですね。

    雑誌の影響が大きいのか、休日の仙川は相当にぎわっていますよ。ここつつじヶ丘から見ると、北側には深大寺と神代植物公園があり近隣の小学生の遠足コースです。また南側には、とてもきれいな野川があり、すぐ近くに自然が味わえます。
    このように緑が多いことが住みやすさや人気の理由だと思います。

  • 深大寺ってあのおそばで有名な…?

    そうです。深大寺のまわりにはたくさんそば屋がありますよ。
    深大寺は3月のだるま市や桜も見事ですから、春はかなりの人出です。つつじヶ丘駅からバスで20分たらずなので、つつじヶ丘駅周辺も観光客でいっぱいになります。

  • 京王線 つつじヶ丘駅。
    駅ビルは去年11月に 完成。
    以前はエレベーターもない田舎駅だった

  • 天神通りには「ゲゲゲの鬼太郎」
    モニュメントが

お店について ~異業種からの転身。時代とともに変遷しながら~

  • 「不動産には縁がなかった」そうですが、最初は何をされていたのですか?

    大学を出て最初は航空会社に勤めました。でも「自分のやりたいことをやりたい!」と、青年座の養成所に入り直したんです。芝居がしたい、役者になりたいと思って。しばらく役者をしていましたが、同時に作詞家志望で…。たかたかしさんのプロダクションにいた頃は、あまり売れてない歌い手さんとキャバレーをまわって食いつないでいました。
    でも30歳を過ぎて役者でも作詞家でも食べていけないので、今が堅気になる最後のチャンスだと腹をくくったんです。

  • 役者で作詞家、その後、不動産業へって大転身ですね。

    航空会社にいた時なら少しは英語も話せたけれど、その頃にはブランクがあってもう英語は特技にならない。じゃあって考えた時に、運転免許と宅建の免許しかなかったんです。宅建はなぜか学生時代に、取得していました。なんの先入観も予備知識もなく丸暗記したから、取れたんでしょうね。その2つしかないなら、不動産業しか道はないなと。 

  • いろいろ変遷があって、でも不動産業は独立されてもう30年だそうですね。

    最初は大手の不動産会社にお世話になって、小田急沿線の店で店長をしていました。さあ、独立っていう時に似たエリアだけど沿線が違うここ、京王線つつじヶ丘に事務所を構えたんです。
    当初は、土地を買って建売住宅やマンション、ビルなどを建築し、元いた不動産会社に売ってもらうというような仕事をしていました。右肩上がりの時代で、何億円の商売でした。それがバブル崩壊でしょ。「1億損した」「2億損しても売った方がいい」って今では考えられないような金銭感覚でしたね。その時代をくぐり抜け、仲介業に変えて、独立から30年なんとか生き残ってきたってところですね。

  • ファイナンシャルプランナーや住宅ローンアドバイザーなどの資格をお持ちですが。

    ビルやマンションを売っていた頃は、投資家がお客様だったんです。だから金融関係の相談にのるためには必要でしょ。
    今では、健康管理士の資格も持っていますし、日本Webコンサルタント協会の特別会員でもあります。いろいろとやりたいことが多いんですよ。

  • 調布八景のひとつ「布田天神社」
    毎月25日、天神の市がにぎわう

@dream導入のきっかけ ~自作のデータベースと比べたら、@dreamは神様のよう~

  • ホームページはいつごろ開設されたのですか?

    何でも新しいものが大好きでね、インターネットとの付き合いはかなり古いんですよ。まだここを開業する前、大手にいたときから使ってました。当時はどんな大企業だって、たった1枚の動かない紙切れみたいなものがホームページで、なのにそれを開けるのに5分くらいかかったんです。Windows95よりもずっと前のことですから。独立してからもいろいろ試行錯誤しました。 

  • その頃、ホームページの反響はありましたか?

    しばらくしてHOME'Sというポータルサイトができたんです。当時はまだHOME'S本体の社員が数名でしたね。HOME'Sにうちは真っ先に入りましたが、このあたりの不動産屋はどこも入っていませんでした。だから最初はすごい反響がありました。お客様を選ばなくてはならないくらいです。でも、加入する不動産屋が増えるとそれほど伸びなくなったので、うちはやめたんです。 

  • そこに@dream登場でしょうか?

    はい、ある日突然、FAXが送られてきたんです。そんな説明会に行く気はまったくなかったのですが、その日は雨で「ちょっとヒマだから、見てくるわ」と期待もせずにぶらりと出かけました。そこで説明を聞いて本を買って「これなら楽になる」って。キヤノンシステムアンドサポートさんに電話してデモンストレーションやってもらって、即決ですね。
    当時、自分でデータベースを作るのって、皆さんが想像されるよりものすごく大変なことだったんです。物件数も20~30入れるのがやっと。顧客をあいうえお順で並べておいて、この人には何月何日にメールを送ったと全部、手入力です。それと比べると、@dreamは神様みたいなもの。本当に楽になりました。

  • ファッションビルが立ち並ぶ便利な街。
    水木しげるワールドの天神通りもすぐ

@dream導入後の変化 ~会員制のネット不動産は、絞って、絞って…。~

  • @dreamを導入して変化がありましたか?

    入力が楽なので、物件数が増えましたね。今では400前後だと思います。でも、他と比べると少ないんじゃないかな。うちは物件も絞っているんです。時間があればマンションや中古物件も掲載しますが、基本的には、調布市内の新築戸建てと売地に絞って登録しています。というのもマンション中心の不動産業者が多いので、うちはよそが手を出さないところ、手間暇かかって面倒なところをメインにしようかなと。
    うちの物件情報は、公開と未公開が半々くらいです。未公開の情報は会員さんにだけ見てもらえるようにしています。

  • 会員制なんですか?

    @dreamの希望条件登録をしていただくと会員となり、こちらからパスワードを送ります。パスワードがあると、未公開物件を見ることができるんです。
    あと、会員さんには仲介手数料もサービスしています。当初は「仲介手数料無料」だったんですが、一部のお客様から「裏がありそう」って不審に思われて…。最近では無料の会社もあちこちにありますが当時は珍しかったから、時代の流れより早すぎたのかな? 今は、仲介手数料を物件によって無料から半額、30%オフなどにしています。

  • 折り込み広告など@dream以外の宣伝広告は?

    以前は事務所に大きな印刷機を置き、毎週、新聞にチラシを入れていました。
    2005年に@dreamを導入し、その頃はまだチラシ半分ネット半分。それから1~2年「ネットだけで大丈夫」だと確信し、5年前からはネット100%です。
    @dreamも当初は賃貸と売買両方入れていたのですが、やっていくうちに賃貸がおろそかになってきて。ひとりですからね、お客様に迷惑をかけることになる。それなら売買だけに絞ろうかと。
    それに3年前に事務所を移転しました。それまではつつじヶ丘の駅前に構えていたのですが、飛び込み客も多く昼間は接客でネットに集中できないんです。「もう飛び込み客は要らない」と駅から少し離れたここに移ってきました。お客様も絞ろうと思って。

  • 布田天神社の狛犬。
    今から200年以上前に 市の繁栄を祈願して建立された

ホームページで工夫していること ~「また変わってる!」飽きられないホームページ~

  • ホームページに特徴はありますか?

    うちのホームページはまず、一戸建て、マンション、売地のどれかをクリックしてもらうんですが、それぞれを別のページとして組んであります。一戸建てならその中で、沿線別や学区別やこだわりで探すなどに分かれてるんです。マンションならマンションだけのページで、同じように分かれている。つまりマンションと一戸建て、売地は混ざらないんです。これがいいのか悪いのかは、賛否両論でしょうけど。 

  • ホームページにあるユニークな似顔絵が印象的ですね。

    あれはハワイに行った時に、描いてもらったものなんです。ポップな感じでおもしろいでしょ。私の顔写真も早い時期から、どんどん出すようにしました。「こんな人がやってます」「こんなこと書いてます」ってわかると安心してもらえるかなと思って。 

  • トップページには物件情報だけではなく、町のトピックスがありますね。

    はい、そこも週に1度は更新しようと思っています。トピックスには、新しくできたお店やイベントの情報を、あと不動産の話、基礎知識的なものを書いています。そのあたりをコロコロ変えて「また変わってる」「常に更新してるんだ」とわかってもらえたらいいなと。
    でも、うちのホームページは自分で作っているので、プロのものと比べたら汚いですよ。本当は外注する方がいいのかもしれませんが、それじゃあ、つまんない。それが私のこだわりでしょうか。

  • 不動産マメ知識や町のトピックスも
    物件情報も 「しょっちゅう変えてます」
    藤建企画さんのホームページ

ホームページ以外で工夫していること ~ソーシャルメディアからホームページに呼び込む~

  • 先程も話題にのぼりましたが、Facebookもされているんですか?

    はい。FacebookもTwitterもやっています。ブログはもうかなり昔から。とにかく新しいものが好きなので、まだあまり知られてないころから何でも始めるんです。
    これからの時代は、ホームページだけでは難しいと思うんですね。FacebookやTwitter、そういったソーシャルメディアを使ってお客様を呼び込み、自社のホームページに誘導する。その仕組みが必要だと思っています。

  • お客様もソーシャルメディアを使う方が多いのですか?

    そうですね。私のブログもFacebookも、題材は日常雑記ではなく不動産の話です。
    たとえば「初めて不動産を買う人の基礎知識」や「住宅ローンについて」など。そういうものを読んでくれた方が、お客様になってくださるんだと思います。だから、お客様の8割は30代です。ソーシャルメディアを使い慣れた世代ですね。
    それに初めて不動産を買う方が多いですね。Facebookで話しかけてくるのも若い方がほとんどで、先日も「住宅ローンの相談にのってもらえますか?」って。「いつでもいいですよ」って返信しました。
    ブログ書いて、TwitterにFacebookに、けっこう時間がかかるんですが。

  • ITにご堪能ですね。メールも躊躇なく…?

    いやあ、私はメール世代ではありませんから。基本を学ぶために、リンクアンドリングのメールセミナーにも参加しました。
    そりゃ、電話の方が話は早いし、ダメならすぐ次に行ける。絶対に楽なんですが、お客様がメールの方がいいとおっしゃるので。
    メールでのコミュニケーションで大切なのは、返信の早さだと思っています。事務所にいるときはすぐに返せますが、メールって夜が多いでしょう。ずっとなんとかしたいと思っていて、iPhonが出た時は「これで夜でも返信できる」とすぐに買いました。でも画面が小さくて…。
    次にiPadがでたときは、夜中から並んで買ったんですよ。画面が大きく見やすいので、もうこれは手放せません。
    それにiPadは接客にも使えますよ。現地までお送りするとき、ルート検索の画面にしてお客様にお渡ししておくんです。どこを走っているか、近くに学校や病院があるかなど、一目瞭然ですから。現地で最寄りのスーパーを探したり、うちの猫の写真を見せて笑ったり。いやあ、超強力な武器ですよ。

  • Padの威力は大きいですね。でも、夜中にも返信されるんですか?

    さすがに寝てからはしません。でも、帰宅して風呂から出たとき、寝る前、朝起きてすぐにはメールチェックをします。会員登録のメールには、パスワードと「今から寝るので、明日事務所に行ったらすぐに情報送ります」などの一文を添えて返信します。休みの日にもメールは来ますから「今日は休業日なので、明日、情報送ります」とか。「こんなに早く対応してくれた」って感激してくださいますよ。 

  • 会員登録したらパスワードを送られるんですよね?

    未公開物件を見るためのパスワードです。それさえあれば、ご自身で探せますからね。
    うちは会員登録していただくと、ステップメールという不動産購入の手引きみたいなものを週1回、6週間送ることにしています。その間にお客様の心をつかみたいんですよ。たぶん3社か4社、あちこちの不動産業者を見ていると思うんですが、この期間にうちだけに絞ってもらいたいと。
    私は登録から3カ月以内に何かアクションがある方、メールに返信が来るとか実際に見に行くとか、そういう方20名位を常に頭に入れています。ご希望の物件やお探しの地域を覚えていて、新規物件が出たらマッチング前に、個別に情報を送ります。
    それ以外の方には、毎週金曜日にメルマガを送り、マッチングがあえばマッチングメールを一斉に送り、という対応ですね。

  • ゆったり落ち着けるテーブルセット。
    「以前契約した方のお悩みを聞いたり、
    何でも相談屋になりたいですね」

これからのネットと不動産について ~自分をどうブランディングするのか~

  • 「絞る」という言葉がたくさん出てきますね。

    そうですね。これからは差別化というか、何か特色が必要だと思うんです。あれもこれもではダメですよね。中古マンション専門など、何かひとつ得意分野を活かすような形でやって行かないと。
    ですからうちは、物件は新築一戸建てと売地だけに、集客はネットだけに絞っています。何かに絞って、そこに力を集中させる方がいいと思います。
    今はどんな小さなところでもホームページを持っていますから、その中で光るものがないと見てもらえません。だから仲介手数料を無料や割引にし、ブログやソーシャルメディアを使って私という人間を出しているんです。書くのは不動産のことがほとんどで「どんな小さなことでも相談にのるよ」という姿勢を貫いています。

  • 自己ブランディングですか?

    その通りです。不動産は特殊な世界だと思われています。皆さん、よくわからなくて不安だから、安心な大手に行くんです。それでも大手に行かない人を、いかにして引っ張るか。それは自分というブランドの力以外にはないでしょう。顔を出し文章を載せ、私という人間を知ってもらうことが大切だと思います。
    でもそれができると「大手でこういう物件が出てたけど、藤建さんで扱えないの?」ってURLまで貼ってメールをくださるお客様がいるんです。ありがたいですよ。

これから目指すビジョン ~インターネットの力は偉大だ! だからこそ、それを活かして~

  • ソーシャルメディアやインターネットの力ってすごいですね。

    仕事でいつも使っていますが、去年の震災のとき、改めてその力を思い知りました。
    震災後、テレビで報道される大きな避難所には救援物資が山積みになっていても、小さな奥深い避難所はまだ食物にも困窮していて、それを届ける人も手段もないころです。そういった小さなところに物資を運ぼうと思って、トップページを変えて協力をお願いしました。そしたら、本当にたくさんの方がいろいろなものを持ってきてくださって。名前も書かず、ただぽんとお金を置いていってくださった方も多くて。「こんなに多くの方が見てくださっているんだ」と実感しました。

  • 2011年エピソード賞に、その体験談も書かれているんですよね。

    はい。インターネットの力の大きさを見せつけられた思いで、書きました。
    震災の救援物資についても個別にはお礼できないので、ホームページ上で実際に行ってきたときの写真など報告と合わせて、お礼を掲載したんです。
    その後「復興の狼煙(のろし)」ポスタープロジェクトのことをテレビで知り、すぐにポスターを取り寄せました。今は間取り図があるこの壁にずらっと、そのポスターを貼ってホームページに「見に来てください」と告知したんです。たくさんの方が見えました。「故郷なんだ」「親戚がいる」東北に縁はなくても涙する方も。いやあ、インターネットは偉大です。

  • 最後に、久野社長のこれから目指すところを教えてください。

    これからは老人が増えるから、不動産に限らず健康のこと、インターネットのこと、お金のこと、町内の困りごとの相談相手になれればいいかなと思っています。もともと不動産屋は何でも屋だったようだし。それで何か起こった時には、地域の方と協力してインターネットを使って何かできればなあと。
    個人的には、今までいろんなところで不動産の話を書いてきたので、1冊の本にまとめたいと思っています。初めて買う人のための不動産の基礎知識が書いてあるような、でも、今までのハウツウ本とは違って、読んでおもしろいものにしたいんです。そういうオファーもあるので、ぜひ実現させたいと思っています。

会社名 株式会社 藤建企画
住所 〒182-0006
東京都調布市西つつじヶ丘3-14-5
TEL 042-489-1540
FAX 042-489-1504
お問合せ先 yoisumai@w3.dion.ne.jp
公式サイト http://www.atatakaisumai.com

インタビューを終えて

役者で作詞家志望。久野社長のお話は、私の予想をはるかに越えたびっくりする内容でした。当時、私は小劇場に通っていた観客の一人。アルバイトしながら好きな芝居を続ける舞台役者の破天荒な生き方にあこがれていました。あれから数えたくないほど、月日は流れたんですね。
不動産業者としての久野社長は、確固たる軸がもうはっきりとしていてその年輪をうかがえます。ここに至るまで、幾多の失敗や試行錯誤があったのでしょうが、今ではそれさえも感じられません。「隠すことは何もないから、何でも書いて」その台詞に大きな自信が見えます。
久野社長が「1時間も話せばみんなできるようになる」TwitterやFacebook、手をこまねいている場合ではないようです。個人の趣味嗜好とは関係なく時代は進みます。新たな時代に向けて、藤建企画様の手法はひとつのロールモデルになりうるのではないだろうか、そんな感想を持ちました。
書き手としてもご堪能な久野社長、著作物を拝読する日が待ち遠しいです。

(取材・執筆 株式会社 物語ライティング)