【八重洲開催】投資用不動産は続くか?~10年先不動産マーケットから読み解く~

不動産投資を取り巻くマーケットは、不動産ミニバブル・インバウンド・相続対策・税金対策と10年来活況でした。五輪・宿泊業界の土地買い占め、多角的要素により価格競争が激化した首都圏マーケットは購入層を選ぶようになりました。

しかし今後、保有投資不動産の老朽化、コロナの影響により働き方が変わることにより価値は下落するもののマーケットに物件が出回る時代が来ます。求めやすい価格を従えて。

不動産会社は、人口減少・物件供給増・競合過多・AIの進化・手数料の扱い等、特に賃貸仲介が見通し辛くなっていきます。

収益・投資の取り扱いから管理受託を含めた対策も交えて話していきます。

セミナー概要

日程 2020年09月29日
時間 10:00~11:30
開催地 八重洲
会場名 アットビジネスセンター東京都八重洲通り
東京都中央区八丁堀1-9-8
[アクセス]
JR東京駅(八重洲口)より徒歩約10分
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内容

生き残るのではなく勝ち残るための秘策をお話しいたします。

御社にとって今後の差別化戦略の指針となればと願っております。

-コロナ対策を徹底します―

セミナー会場では、お一人様1台の長机をご用意し十分な距離をとり除菌換気を徹底します。

少人数制のセミナーにて、各社様からのご質問にもその場で丁寧にお答えします。

※お申込みが確認出来ましたら、弊社より【ご案内】をメールにてお送りいたします。

当日、確認のためメール画面のご提示をお願いすることがございます。

参加費 無料
定員 6名

講師紹介

  • 斉藤 達哉(さいとう たつや)

    リングアンドリンク株式会社 インターネット不動産コンサルタント

    20年に渡り不動産業のコンサルをしてきました。
    2020年問題を抱える不動産業というこの業界で、生活基盤を支える
    この業種は決してなくなりはしない。

    しかし、この先は確実に縮小のマーケットへと向かっていきます。
    では、今後縮小していくマーケットの中で「どうすれば生き残れるのか」
    「勝つためには何をしなければいけないのか」を話していきたいと思います。