セミナー相談事例

「売り」を取る仕組みの構築で自社ホームページからの専任受託を実現

公開日:

カテゴリー: 

 

東京都の売買仲介を行う不動産会社様よりセミナー参加後、個別相談を頂きました。

 

買い集客サイトは運営していますが、売り集客は数社の一括査定サイトだのみで、
査定依頼が入っても受託率が低いことや、チラシも何度かまいてみたものの全く反響がないなど、
費用対効果が望めない状況がありました。受託の獲得が課題と分かっていながら、
大手には勝てないという思いやお悩みをお持ちでした。

 

受託を取るためには売りたいお客様が知りたい情報を載せ、大手にはない自社の強みを
最大限に伝える売り集客専用のサイトと、引き込こんだ顧客との接点を保ち続ける仕組み、
他社に先駆けての充実した査定が必要であることをお伝えし、事例を交えて運用のイメージや、
費用対効果についてもご提案させていただきました。事業のメインとなっている買い集客サイトでの
物件入力やメンテナンスなどがあるため、コンテンツ追加や情報更新を含む、売りサイト運営や
顧客フォロー、質の高い査定書作成まで、手間をかけずに行えることが決め手となり導入いただきました。

 

 

【営業担当コメント】

 

当初は情報収集や何かヒントがあれば…というお気持ちで参加されたそうですが、
セミナー終了後には色々とお話しくださり、「売りを取る方法が全然わかってなかった。
不動産業の実情をよく把握され対処法も具体的に考えられていて、非常に納得できる。
これはやるべきだと思う」と仰っていただきました。

 

大手に勝てない、競合負けして媒介取得できない、費用対効果が合わないなど
一括査定ポータルサイト頼みの会社様の多くがこうしたお悩みをお持ちです。

 

大手に負けず選ばれるためには、ポイントを押さえて徹底的な差別化を図った
受託するための仕組み」を持つことが大切だと思います。今回のケースでは早い段階で検索上位になって
アクセスが増え、実査定依頼が月2~3件入り始めたと嬉しい報告もいただいています。

 

参考 一括査定に頼らずとも不動産売却依頼を獲得するためのネット戦略セミナー

 

不動産専任受託システムの詳細はこちら