第2回関東ブロック勉強会開催報告

7/4第2回関東ブロック勉強会風景

 

7月4日(火)第2回関東ブロック勉強会が東京上野で開催されました。

この日は、あいにくの雨の中、関東各都市はもとより、東京や宮城などからも
多くのユーザー様にご来場いただき、総勢24社29名での開催となりました。

 

午前中は各社の自己紹介の中でそれぞれの「課題」を挙げていただき、
勉強会のテーマを抽出する時間を多めに取りました。

その後、初参加のユーザー様のホームページを見ながら
「反響を増やす」ことにスポットをあて、皆さんに意見を頂きました。

 

午後の部は操作講習会からスタート! ご紹介した内容は・・・

 

 ●マッチングメールを改めて一通り紹介
 ●一括メール
 ●顧客カルテの接客管理
 ●ランクボタンの編集
 ●棟マスタに物件がないときの文言表示が出るようになった
 ●スケジュールマスタからのステップメール

 

加えて、@dream通信でご案内しているCanonetメールパスワード強化についての
ご説明をして講習は終了!  詳細  Canonetメールパスワード強度引き上げの実施について 

 

操作講習後は、『前橋住まいる株式会社アートタウン』の徳江社長に協力を賜り、
Google Analyticsの基本的なデータの見方と分析の仕方をご案内しました。

 

 

7/4関東ブロック勉強会賃売別ディスカッション

 

最後に今回も「賃貸」と「売買」に分かれてのディスカッションを実施。

 

賃貸では、幅広い地域から参加いただいていることもあり、各地の賃貸仲介業務、
マーケット性、広告料、管理全般などの業務にまつわる状況をお互いで話しながら、
顧客とのコミュニケーションツールとしてのLINE活用や、サイト内Blogの有効性
についても話し合われ、空室率が高まっている現状から、勝ち残るためには
接点を持った顧客との関係構築をすることが必要と改めて確認されました。

 

売買は、ユーザー様が自分の置かれている状況や課題について投げかけ、
他の参加者に意見を求める形式で進められました。メール追客の手法や、
他の参加ユーザーのサイト運営に対する質問、売却依頼を受ける方法や
受託率を上げるための査定書の工夫などについても意見交換がされました。

 

賃貸・売買ともに、サイト運営に限らず、業務内容まで含めた多くの意見が出され、
「時間が足りなかった!」というお声をいただくほど、とても盛り上がりました。

 

勉強会終了後の懇親会にも多くの方にご参加いただきました。

 

7/4関東ブロック勉強会懇親会風景

 

 

【参加された皆さま】

関東ブロックキャプテン 株式会社クリエートハウジング 角田秀則様
     副キャプテン 株式会社フロンティア技研  三浦勝様
  

以下、申込み順(複数名ご参加の会社様は申込み代表者の方となります。) 

前橋住まいる株式会社アートタウン  徳江梓様
株式会社リアルパブリッシング   酒井寛様
サワダ企画有限会社   野村政美様
株式会社ライフアンドハース   矢代将光様
有限会社メディアエステート   国竹礼子様
有限会社藤家   町田和雄様
坂戸不動産株式会社   森雅宏様
株式会社アンサー   三木一郎様
株式会社杜丸不動産   森田尚宏様
アイホームズ株式会社   飯牟礼俊和様
株式会社カサハラらんどホーム   笠原貞一様
有限会社アール・イー・ビー   加藤剛様
株式会社ミトモ地所   水柿昌之様
株式会社たくみ総合企画   羽生利夫様
株式会社ワイズホーム   栁沼勉様
田村ハウジング   田村健太郎様
株式会社アーク・ア・オア・コーポレーション  三田リカ様
伊勢崎住まいる   木暮あかね様
丸善不動産株式会社   吉田隆様
ひまわり不動産株式会社   小林京子様
有限会社ラビットホーム   金澤崇様
オネストワン株式会社   小笠原有理様

今回ご参加頂いた皆さま、ありがとうございました。
次回のご参加もお待ちしております!

 

【今後のブロック勉強会】

7月 11日 東京ブロック勉強会 (神田会場)
7月25日 中四国ブロック勉強会 (岡山会場)
8月 1日  神奈川ブロック勉強会 (横浜会場)
8月22日 北海道・東北ブロック勉強会(仙台会場)
8月29日 近畿ブロック勉強会 (大阪会場)
 

 

詳細については@dream全国ブロック勉強会ページでご確認ください。

 

 

 

セキュリティ対策は意識しないとダメなのです!

 

世界各地で重要インフラや大企業がランサムウェア(身代金支払い要求型ウイルス)の
攻撃にあっているというニュースが流れています。

 

ランサムウェアは感染させたパソコンをロックして使えなくさせ、
元に戻すことと引き換えに「身代金」を要求する種類のウイルスですが、
それ以外にも、知らぬ間にサイバー攻撃を受けて不正アクセスされ、
重要な情報や顧客情報が流失してしまうというケースも後を絶ちません。

 

うちは大企業じゃないから関係ないよ! とか思ったり・・してませんよね??

 

インターネット上の脅威は他人事ではありません!!

 

ネット上の脅威の種類を知り、セキュリティ対策をしっかりと行っていきましょう。

 

■ネット上の脅威はこんなに

 

【ウイルス感染】

メールやホームページ閲覧からパソコンに侵入し、個人情報を抜き取ったり、
データを破壊したり、遠隔操作されてしまうなどの悪意を働きます。

 

【不正アクセス】

悪意の第三者がインターネットを介して個人や企業のパソコンに侵入し、
情報の抜き取りやデータの覗き見、ネットの利用(なりすまし)を行います。

また最近では不正にリスト化したID・パスワードでサイトにアクセスを試み、
ユーザーのアカウントで不正にログインするという攻撃も増えています。

 

【フィッシング詐欺】

送信者を詐称したメールを送りつけ、偽のホームページに接続させるなどで、
クレジットカード番号やログイン、アカウント情報を盗み出す行為です。

 

【迷惑メール】

受信者の都合にかまわず、一方的に大量送信のメールを送り付ける行為で、
広告宣伝だけでなく、添付データにウイルスが仕込まれているものや、
URLのクリックで感染させたり、架空請求行為を行うものもあります。

 

こうしたサイバー攻撃を受けると、自分自身が被害にあって困るだけでなく、
例えば顧客情報が漏えいすれば被害の調査、謝罪対応、損害賠償の可能性があり、
さらには信用を失ったり、悪評が尾を引いて機会損失の恐れすら出てきます。

 

怖いですね・・ウイルス感染で最悪、会社が倒産することもありえるということ。
だからサイバー攻撃を防いでセキュリティを高める対策が絶対に必要なんですね。

 

 

■どんな対策をすればいいのか

 

まずはセキュリティ対策の基本中の基本をしっかり押さえておきましょう。

 

【ウイルス対策ソフト】

 

ウイルス対策ソフトはパソコンを使う上で不可欠です。
導入していない、有効期限が切れて更新されていないとかは論外!
ウイルス感染の可能性が極めて高くなってしまいます。

信頼できるメーカーのウイルス対策ソフトをインストールするのはもちろん、
常に最新の状態に保たれるよう、必ずライセンス更新も行いましょう。

 

 

【OSやソフトウェアのアップデート】

 

WindowsなどのOS(オペレーティングシステム)や特定のソフトウェアでは、
「脆弱性」というセキュリティ上の欠陥が見つかる場合があるため、
アップデートを行って、常に最新の状態にしておく必要があります。

 

脆弱性を悪用されると、不正アクセスや遠隔操作による乗っ取りといった
危険なサイバー攻撃の被害を受ける可能性が高まります。

Windows Updateをきちんと行って、不要なリスクを減らすようにしましょう。
Adobeなどソフトウェアの更新が必要なソフトについても確認が必要です。

 

※直近では6/14にMicrosoftから「緊急」を含むセキュリティ更新プログラムが
公開されています。 2017 年 6 月のセキュリティ更新プログラム (月例)

 

Windows XPやVistaなどサポートが終了したOSではアップデートが入りません。
非常に危険な状態になっている可能性がありますので、十分にご注意ください。

 

 

【パスワードの厳重管理】

 

第三者に割り出しにくいパスワードにすること(誕生日や電話番号は危険)。
同じパスワードを使いまわしせず、定期的に変更すること(解読された場合の被害大)。

 

最近よく言われていることですが、コレ本当に大事なことです。
面倒でつい・・分かっていても案外やり切れていなかったりもしますよね。

パスワードをメモしている場合は、その保管もしっかり行いましょう。

 

 

それ以外にも不審なURLをクリックしたり、添付ファイルを開かないことや、
怪しいウェブサイトを閲覧しない、発行元不明なソフトをインストールしない
など日常のパソコン利用のちょっとしたことでも注意が必要です。

 

被害者になりたくないし、知らない間に加害者になるのも絶対にイヤ!!

 

インターネット不動産ではセキュリティ対策もしっかり意識していきましょう。

 

 

※Canonet/Homeからメールパスワード強度引き上げのお知らせが来ています。
こちらもセキュリティ対策の一環となりますので、ご面倒でも確認をお願いします。