第2回東京ブロック勉強会開催報告

4/11東京ブロック勉強会全景

 

7月11日(火)第2回東京ブロック勉強会が開催されました。

 

7月に入って連日の暑さが続く中、東京ブロック内のユーザー様を中心に、
神奈川・関東・東北からの越境も含め、26社30名満員御礼での開催となりました。

 

午前中のテーマは「スマホ対策をどうしていくか?」についでです。

来場される皆さんのホームページを事前に確認して感じていたとおり、
スマホ対策の現状については、概ね3つのグループに分かれていました。

 

①スマホサイトを作成してはあるが手付かず。
②スマホサイトを作成し項目追加など手を加え始めている。
③レスポンシブに対応してスマホサイトを運営している。

 

主に、②と③に該当するであろうユーザー様のサイトを参考にしながら、
どのようなコンセプトでコンテンツを充実していくか?と言う内容で議論しました。

 

現在、スマホサイトの運営に対しての各社の進捗はマチマチではありますが、
「今のままで良いわけがなく、手を付けていかねば」と考える機会になりました。

 

そして午後の部は、恒例の操作講習会から。

①マッチングの振り返り
②スケジュールマスタ
③ステップメール
④検索条件ページ

 

せっかくいただいた反響を永続的に追いかけていくことが大事。
顧客カルテを中心に、幅広い追客機能を持つのが@dreamの強みです!

 

 

7/11東京ブロック勉強会賃売別ディスカッション

 

最後は今回も「賃貸」と「売買」に分かれてのディスカッションを実施しましたが、
東京の他ブロックとの一番の違いは、圧倒的に賃貸メインのユーザー様が多いこと!
東京ブロックのマーケットを反映していますね。

 

売買では、東京エリアの売買は数年で相場がかなり上がってバブル状態。
買える層が地域内での移動ではなくなってきている。東京エリアの物件探しを
訴求していく為に、検索条件でどのようなカテゴリを作っていくべきか?

 

賃貸も反響がテーマで、午前中に続き、スマホ対応についての意見が多く出ました。
またLINEの話題も出て、これから成果につなげていくために考えられる活用や
あり方についての質問や意見交換も行われました。

 

 

7/11懇親会風景

 

懇親会へも多くのユーザー様にご参加いただき・・・まるで勉強会の延長戦の様相でした!

次回も多くの皆様のご参加をお待ちしております!

 

【参加いただいた皆さま】

東京ブロックキャプテン 南部不動産 遠藤直史様
副キャプテン 光ヶ丘エステート 鳥海久徳様

 

以下、申込み順(複数名ご参加の会社様は申込み代表者の方となります。)

アゾウ不動産販売株式会社  阿座上傑様
スマイルネット株式会社   朝倉久様
サワダ企画有限会社   野村政美様
シイバ商事   椎葉圭三様
有限会社二葉不動産   原啓輔様
株式会社 Room’s Bar  中川貴義様
ミカハウジング   郡司美香様
株式会社いやさか不動産   齊藤美月様
株式会社ジェンタス   菱木大介様
有限会社クルトンハウス  古口剛様
有限会社寺西商事  寺西孝昌様
株式会社アーク・ア・オア・コーポレーション 三田リカ様
株式会社ホームリンク   守屋光繕様
株式会社アムリッツ   立岩藤男様
株式会社藤建企画   久野博様
株式会社トーシンスペース  中山新様
有限会社ジュセイ   前川正寿様
株式会社増田住宅   増田幸子様
有限会社サンオフィス   鶴岡亮輔様
アイプラン   高田直幸様
株式会社川の手不動産  赤熊操子様
有限会社藤家  町田和雄様

 

 

【今後のブロック勉強会】

7月25日 中四国ブロック勉強会 (岡山会場)
8月 1日  神奈川ブロック勉強会 (横浜会場)
8月22日 北海道・東北ブロック勉強会(仙台会場)
8月29日 近畿ブロック勉強会 (大阪会場)
 

詳細については@dream全国ブロック勉強会ページでご確認ください。

 

 

 

チリツモって大事でしょ!キーワードの考え方

keyword

 

SEO対策で大切なことのひとつに「キーワード」があります。

ここでいうキーワードというのはメタ情報(meta keyword)のことではなく、
コンテンツに含めて、ページ内容に反映させていくキーワードのこと。

イマドキのSEO対策は「ユーザーのためになるか」が全ての基準なので、
ユーザーの求める詳しい情報が載ったコンテンツを作ることが大事でした。

 

 

その際、せっかくだから、ユーザーの求める情報に合ったキーワードを意識すると、
チリツモではあるけれど、検索エンジンからの流入が増える可能性を広げられます。

 

ということで、今回はこの「キーワード」について考えてみます。

 

 

■キーワードの分類

 

キーワードは「ビッグワード」「ミドルワード」「スモールワード」と
検索されるボリューム(量)などにより、3つの種類に分類されます。

 

【ビッグワード】

単一ワード、または検索される回数が多いキーワードのこと。競合が多く上位表示は難しい。
検索流入があったとしてもターゲットが漠然としているため、反響につながりにくい。

 

【ミドルワード】

検索数や競合数が一定量ある、2~3単語からなるキーワードのこと。
ビッグワードより上位が狙いやすく、ニーズが絞られるので反響を得やすい面も。

 

【スモールワード】

複数の単語が組み合わされたもので、検索数が少ないキーワードのこと。
競合が少ないので上位表示されやすく、ニーズが明確なので反響につながりやすい。

 

キーワード分類

 

インターネット不動産ではトップページで「地域名+不動産」といったミドルワードを
メインにする場合が多いため、それ以外のページでスモールワードを狙っていきます。

 

 

■なぜスモールキーワードなのか

 

一般的にユーザーは「まずは情報収集」とザックリとした検索をしながら、
そこで出てきた疑問や希望から、より細かなキーワードで検索していきます。

 

【スモールワードの例】

○○市 中古マンション 購入 2000万円以下 3LDK 

○○駅 賃貸マンション ペット可 新築 2LDK オートロック 

 

こうしたスモールワードは検索数が少ないのでまとまった集客は見込めないかわり、
具体的な行動やニーズが定まっているので、反響につながる可能性が高くなります。

 

検索数は多くても「地域名+不動産」といったメインの大き目キーワードでは
拾えないユーザーを取りこぼさないために、関連するスモールキーワードを意識して、
トップページ以外からの入口を 少しでも多く作っておくことが有利です。

 

またスモールキーワードが適切に含まれたページが増えていくことで、
メインキーワードとの関連性も高まり、サイト全体が評価されやすくなります。

 

 

■具体的な対策とは

 

スモールワードを意識して入れていきたいのは、物件ページの他、
ノウハウや情報ページ、不動産ブログの記事などになると思います。

 

とにかくユーザーのためになる詳しいコンテンツを作っていくのですが、
その際、内容に合う検索されそうなキーワードを入れるようにしましょう。

 

これらのページは1000文字くらいあると評価されやすい傾向があります。

 

気になる!コンテンツの質と文字数の関係

 

 

物件ページならウェブコメントや棟コメントにスモールキーワードを意識した
詳しい情報を書くようにすると、検索からの流入を増やすチャンスが広がります。
また検索条件ページを作成して、titleやdescriptionを設定するのも有効です。

 

ただし、情報ページやブログ記事など新しく書く場合も同様ですが、
不自然にキーワードを乱用したりしないように注意しましょう。

Googleの検索ロボットは自然の文脈や前後の内容を含めて判断出来るので、
悪質と見られた場合はガイドライン違反でペナルティ対象になりますからね・・・

 

 

■キーワードについてまとめ

 

検索数は少ないが、競合も少なく上位表示されやすいスモールワードを狙って
流入経路を増やし、ニーズが合致する反響確率が高めなユーザーを拾っていく。

 

関連したスモールキーワードでもドンドン上位表示されるようになることで、
メインキーワードがサイトテーマとして、よりGoogleに認識されるようになります。

 

細かいのは正直めんどくさいんだけど、ちりも積もれば大きな力になるんです!

 

「地域名+不動産」などの大きなメインキーワードは主にトップページにまかせて、
それ以外のページでは関連する細かいキーワードを出来るだけ意識するようにしましょう。

 

じゃあ、検索されそうなスモールワードってどう調べればいいの?  

 

というところは長くなるので、次回のSEO関連エントリーでお伝えしたいと思います。

 

スモールキーワードの見つけ方 に続く