簡易査定サービス・不動産相場MAPの利用履歴を確認することができます

簡易査定サービス・不動産相場MAPの利用履歴を確認することができます。定期的に利用統計にアクセスし利用状況を確認しましょう。同じ物件が条件を変えて何度も査定されたり、繰り返し査定されているのはよい傾向です。ポスティングチラシやDM・手紙などを使ったアプローチに活用しましょう。

1.物件レポート作成画面の右上部「売却・購入相談管理」をクリック
 

 

2.「利用統計」をクリック

   

3.支援サービス利用統計画面にてグラフが確認できます。(初期値は一ヶ月間の表示です) 「グラフ条件指定」で、出したい情報を絞りこみます。

 

 

4.条件を入れて「適用」をクリック


 
 
3/29~4/5の一週間で指定しました。  


5.指定した期間の利用履歴が表示されます

 

期間内での簡易査定の総利用数と総利用者数を種別ごとに確認することができます。  

6.利用履歴がある場合は「CSVダウンロード」をクリックして住所や面積などの 詳細データを確認することができます


7.「ダウンロード」フォルダ内にダウンロードされたデータを確認してください


 

 

 


ダウンロードしたCSVを開くと、番地名等が日付に変わってしまう場合、以下の手順をお試しください。

>>ダウンロードしたCSVの「番地名等」が日付に変わってしまう場合の対処法

 

「HTTPSファーストモード」の有効化への動き

 

以前よりご案内をしているChrome 94 に搭載された
「HTTPS-First mode(HTTPSファーストモード)」について

Chromeが公式ブログにて初期設定で有効化を進めていく計画を発表しました。

現在はこの計画が実行される日程までは明らかにされていませんが、
以下の2点の機能について順次対応が入る予定です。

  • 「http://」のリンクをクリックした場合に、「https://」に自動的にアップグレードする機能
  • 「http://」サイトからコンテンツをダウンロードしようとした際に警告のポップアップを表示する機能

 

2点の対応についてご説明します。

 

「http://」のリンクをクリックした場合に、「https://」に自動的にアップグレードする機能

 

この機能は主にセキュリティを強化するために使用されます。

本来ならサーバー上に証明書が置かれてHTTPS対応がされているのに、
リンクがHTTPのままのサイトがありますが、
「Chrome 115」ではすべての「http://」ナビゲーションを「https://」へ自動で
アップグレードする仕組みがテストされています。

Chromeはユーザーに安全なサイトへアクセスして欲しいと考えており、
HTTPSファーストモードの足がかりとしてこの機能が実装される予定です。

自動でHTTPSへ誘導されるようになることで、本当にHTTPのままのサイトが
表示されない可能性も懸念されます。

 

「http://」サイトからコンテンツをダウンロードしようとした際に警告のポップアップを表示する機能

Chromeは混合ダウンロードを禁止しています。
これは、HTTPSのサイトからHTTPのコンテンツをダウンロードを禁止しているのです。

今後は、ダウンロードしようとすると安全ではないと警告が出るようになります。

 

まとめ

 

Googleは「HTTPS-First mode(HTTPSファーストモード)」の有効化実現へ向けて
デフォルトONにするために徐々に計画を進めてきています。
HTTPSの対応がされていないサイトについては、
URL横に「保護されていない通信」と表示されるだけでなく、
サイトを表示した際に「安全ではない」と大きく警告が出るようになる
そう遠くない状況が未来にあります。
警告画面が表示されればサイトが見てもらえなくなる可能性も十分に考えられます。

 

Chrome以外のブラウザも同様の流れになっていくと予想されますので、
もしSSL未対応の場合は今のうちに是非対応をしてください。
また、警告表示が出たとしてもChromeがすべてのユーザーに対して
安全なサイトを提供する動きだと覚えておいてください。

 

ご不明な点などございましたら、サポートまでお気軽にお問い合わせください。