全国@dreamオンラインブロック勉強会を開催します!

 

昨年末に開催した『全国@dreamオンラインユーザー会』は多くの皆様に視聴いただき、
ご好評いただきました。

 

終了後のアンケートにも「オンラインでもまたこのような機会を持ってほしい」
「スタッフが参加できるオンラインユーザー会は大変ありがたい」とのお声が多く、
一昨年まで開催していた全国ブロック勉強会をオンラインで行うことにしました。

 

年明け早々に発令された緊急事態宣言はようやく解除されましたが、
今後も気を緩めず、ウィズコロナを意識した生活を続けていくことになります。

 

この先、対面が無くなることはなくても、非対面でのビジネス環境がより深化し、
WEBの重要性がさらに高まることを意識してのオンライン開催となります。
これまで開催してきたブロック勉強会の枠組みをベースにしながら、
より多くの皆様に「テクニカルな情報」「トレンド情報」「他社の運用や近況」を
お伝えする場にしたいと考えております。

 

オンラインブロック勉強会に参加いただくことでヒントやアイディアはもちろん、
刺激やモチベーションアップにもつなげていただけるはずです。

 

開催は年間で各ブロック全2回。オンライン形式のため60分~70分ほどの予定です。
スタッフの皆様も含めて、ぜひご参加くださいますようお願いします!

 

第1回目のコンテンツ(予定)===========================================

・弊社代表 金丸インタビュー
・ショート講習「効果的なGoogleマイビジネス活用のポイント」
・@dream活用やホームページ運営の工夫を紹介!
・他の会社はどうしてた? 気になる近況を聞いてみよう

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各ブロックの年間開催予定は以下の通りです。(Zoomオンラインでの開催になります)

 

東京ブロック 4/22(木)

関東ブロック 5/20(木)

近畿ブロック 5/27(木)

神奈川ブロック 6/3(木)

中四国ブロック 6/17(木)

九州・沖縄ブロック 6/24(木)

中部ブロック 7/8(木)

北海道・東北ブロック 7/29(木)

 

各ブロックとも開催に合わせ順次、申込開始メールをお送りします。

 

※お申込みは所在ブロックでの開催とさせていただきます。
※アーカイブ配信はありませんのでぜひ当日ご参加ください。

 

なお、2回目の開催は9月以降を予定しています。詳細は別途お知らせします。

 

全国@dreamオンラインブロック勉強会

 

 

 

Search Consoleでクロールの頻度を確認してみよう

 

Googleの検索結果に出るためには、インデックスされなければなりませんが、
インデックスされるためには、Googleのロボットにクロールされる必要があります。
いくらSEO対策に力を入れても、ページの存在をGoogleに知ってもらえなければ
効果につながらないので、クロールされることはとても重要です。

 

自社のサイトはきちんとクロールされているのかな?
どのくらいのペースでクロールされてるのかしら?

 

気になりますよね。Search Consoleでクロールの頻度を確認してみましょう。

 

検索の仕組み

 

Search Consoleで確認する前に、検索の仕組みについて簡単に確認しておきましょう。

 

Googleは検索ロボット(クローラー)にウェブ上にあるページの情報を集めさせ(クロール)、
クローラーが集めた情報を検索エンジンのデータベースに登録(インデックス)しています。
検索結果はインデックスされたページの中から、評価の高い順に表示されます。

 

つまり、インデックスされるされない以前に、まずクロールされることが大切。

 

どこの会社のどんなサイトで、どういうコンテンツがあって何が書かれているのか、
タグに何と書かれているか、どんな画像があるのか、コードに何を書いているか‥‥
クローラーはリンクをたどってサイト内、そしてウェブ上にある様々な情報を収集します。

 

 

クロール状況を確認してみよう

 

Search Consoleでクロールの統計情報を確認することができます。(旧Search Consoleでは見れません)

 

Search Consoleにログイン>「設定」>「クロールの統計情報」 レポートを開く

 

 

「クロール リクエストの合計数」 過去90日間のクロールの情報が表示されます。

 

どのくらいクロールされたのか、どのくらいの頻度なのかを確認することができます。
例えば上記では日によって波はあるものの、コンスタントにクロールされているのがうかがえます。

 

マウスを置くと日付ごとのデータを確認することもできます。

 

 

 

ちなみに1/16に①とマークがついていますが、こちらはGoogle側で行った
仕様変更について知らせるもののようなので気にしないで大丈夫です。

 

Search Consoleで確認して、ほとんどクロールされていない状態で横ばい、
以前はクロールされていたのに右肩下がりでクロールが減っている、という場合は
クロール頻度が上がるようにサイトの見直しを行いましょう。

 

クロール頻度を増やす

 

クロール頻度を増やすために、できることをやっていきましょう。

 

◆サイトマップ(sitemap.xml)送信

サイトマップには2種類あり、1つはユーザー向けにコンテンツを一覧にしたもの。
もう1つはクローラー向けのXMLサイトマップです。

 

XMLサイトマップはサイト内に存在するページのURLがリストとして記述し、
Googleに送信することで、クロールしてほしいURLを伝える役割があります。

 

サイトマップを送信してページの存在を正しく伝えよう
サイトマップを送信してページの存在を正しく伝えよう
10月1日のレベルアップで@dreamからXMLサイトマップが出力されるようになったので、 今回はXMLサイトマップの役割と登録の仕方についてご案内したいと思
2019-10-03 15:00

 

基本的にクローラーはリンクを介してページ間を移動するので、
特に公開して間もなくどこからもリンクされていない状態では
クローラーに来てもらいづらくなります。クローラーが来て初めて、
Googleにサイトの存在を知ってもらえるのでサイトマップ送信をしましょう。

 

◆サイトの更新を定期的に行う

ここでの更新とは単に「アップロードする」ことや「日付を変える」ことではなく、
「有益なコンテンツの追加や修正などを行う」という意味での更新を指します。

 

サイトやコンテンツの更新を意識しよう
サイトやコンテンツの更新を意識しよう
更新と聞いて「毎日アップロードしているから大丈夫!」と思っていませんか? ここでの更新とは「アップロードする」ことや「更新日付を変える」ことではなく、
2017-10-16 15:00

 

質の高いコンテンツを更新しているとクロール頻度は増えやすいですが、
反面、サイトの質が低いとみなされればクロールが減る可能性もあるので、
情報の薄いページを見直したり、更新頻度を改善していくといいですね。

 

クロール頻度が増えたからと言って、順位が上がるわけではありませんが、
インデックスされて正しく評価されるためにもクロールは重要です。

 

まとめ

 

サイトの情報はできるだけ最新のものを集めていってほしいですし、
クローラーが1回のクロールで集められる数も限られているので、
コンスタントに、そしてできるだけ頻度高くクロールしてもらいたいですね。

 

サイトマップや更新などで、定期的にクロールしてもらうための環境を整え、
きちんとインデックスされるサイト運営をしていきましょう。

 

Search Consoleのクロールの統計情報では、他にも細かな項目が見られますが、
専門性の高いものも多いので、すべての指標が分からなくても大丈夫です。
まずはクロールリクエストの状況。毎日見る必要はないので時々確認してみてください。

 

クロールの統計情報レポートには、ウェブサイトの Google のクロール履歴に関する統計情報が表示されます。たとえば、リクエストの数、サーバーからのレスポンスのタイミングや内容、可用性に関する問題の有無などです。このレポートを使用すると、Google がサイトをクロールした際に配信に関する問題が検出されたかどうかを確認できます。

このレポートは上級ユーザー向けです。サイトのページ数が 1,000 未満の場合、このレポートを使用する必要はありません。また、このレベルのクロールに関する詳細情報についてご心配いただく必要もありません。

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